【初心者向け】CapCutとCanvaで簡単スライド動画の作り方|画像を動かす編集方法
「画像をスライドさせる動画ってどうやって作るの?」
「Canvaで作った画像をCapCutで動かしたい!」
そんな初心者さん向けに、
今回は Canva×CapCutを使ったスライド動画の作り方 をまとめました。
YouTubeでも実際の操作画面付きで解説しているので、
ぜひみながら作ってみてください☺︎
Canvaとは?初心者でもデザインが作れる無料ツール
Canva は、
ブラウザやアプリで使える無料デザインツール。
✔ Instagram投稿画像
✔ サムネイル
✔ プレゼン資料
✔ 動画素材
などが簡単に作れます。
私は主に
Instagramのフィード投稿やYouTubeサムネ制作に使っています。
今回のスライド動画では、
まずCanvaでスライド用画像を作成します。
Canva ダウンロードサイト
CapCutとは?初心者でも使いやすい無料動画編集アプリ
CapCut は、
スマホ・PCどちらでも使える無料動画編集アプリ。
✔ テンプレート豊富
✔ テロップ入れやすい
✔ キーフレームが簡単
SNS投稿用動画を作るなら、かなり使いやすいアプリです。
スライド動画の作り方(全体の流れ)
① Canvaで画像を作る
② 画像を書き出す(ダウンロード)
③ CapCutに読み込む
④ キーフレームとオーバーレイで動きをつける
ではそれぞれ簡単に解説します。
① Canvaでスライド用画像を作成
・サイズは投稿媒体に合わせる
今回は2160px×1350pxというサイズで作りました。
これはインスタグラムのフィード投稿2枚分になります。
Canvaでは選択できないサイズになるので
「カスタムサイズ」というところから入力していきます。
ここで作った画像が動画のベースになります。
この画像は写真を入れるだけで完成するテンプレートを用意しています。
YouTubeの概要欄 またはInstagramのこちらの投稿で配布しているので
練習用にぜひ使ってください。
② CapCutに画像を読み込む
CapCutを開き
「新しいプロジェクト」→画像を選択。
1枚ずつ表示時間を調整します。
③ キーフレームとは?
キーフレームとは、
画像や動画の動きを指定するポイントのこと。
例えば
・右から左にスライド
・ズームイン
・ズームアウト
などの動きを作ることができます。
④ オーバーレイとは?
オーバーレイとは、
メインの動画の上に別素材を重ねる機能。
例えば
✔ 光エフェクト
✔ テクスチャ
✔ 別の動画素材
を重ねることで、
一気に“こなれ感”が出ます。
私はよく
ほんのり光素材をのせて透明感を出しています✨
⑤ 画像の動かし方とキーフレームの打ち方
すみません、文章化するのが難しかったです😭
時間に合わせて動かしたい位置にキーフレームをうっていくイメージです。
実際の操作はYouTubeで解説しています
実際の画面を使って解説した動画はこちら👇
7分あたりからこのキーフレームを使った動かし方の説明になります!
Instagramでは編集方法も発信中
Instagramでは、
✔ SNS投稿に使える編集方法
✔ 無料で使えるおすすめアプリ
✔ テンプレ配布情報
なども発信しています。
ブログよりも気軽に見たい方は、
ぜひInstagramもチェックしてみてください🤍
まとめ|初心者でもスライド動画は作れる
Canvaで画像を作り、
CapCutで動きをつける。
この流れができるだけで、
SNS投稿のクオリティは一気に上がります。
まずはシンプルなスライドから。
慣れてきたらオーバーレイで演出を足してみてください✨
私がSNS発信を始めた理由や、動画編集で気をつけていることなども投稿しています。
ぜひチェックしてみたください^^

