【動画編集 独学】主婦がCapCutとPremiere Proを使えるようになった勉強方法のリアル
「動画編集、やってみたいけど難しそう」
「CapCutとPremiere Proってどう違うの?」
「独学で仕事につなげられる?」
そんなふうに悩んでいませんか?
私はパートをしながら副業で動画制作をしているアラフォー主婦です。動画編集は完全に独学でスタートして、今では企業さんからショート動画の制作依頼をいただけるようになりました。
使っているのはCapCutとPremiere Proの2つ。それぞれ役割を分けて使い分けています。
この記事では、私が実際にどうやって動画編集を勉強したか、どの順番で覚えたかをリアルに書いていきます。
結論:動画編集はスクールなしでも独学できる
はじめに結論を言うと、高額なスクールに入らなくても動画編集は習得できます。
私自身、動画編集スクールには一度も通っていません。それでも副業として仕事の依頼をいただけるレベルになれました。
大事なのは、
- 最初に使うソフトを1つに絞ること
- 実際に作りながら覚えること
- 足りない部分だけ講座で補うこと
この3つだけです。順番に説明していきます。
私が使っている動画編集ソフト2つ
CapCut(ショート動画・トレンド動画担当)
CapCutはスマホアプリ・PC版どちらも無料で使えます。
私はInstagramのリール、TikTok、YouTubeショートなど、縦型のショート動画やトレンド動画はほぼCapCutで編集しています。
CapCutのいいところは、
- テンプレートが豊富でトレンドに乗りやすい
- 字幕の自動生成機能が優秀
- スマホだけでもある程度完結できる
- 直感的に操作できるので初心者でも始めやすい
最初の動画編集の練習にも向いています。とにかくまず触ってみることが大事なので、最初の1本はCapCutで作ることをおすすめします。
CapCutについては別記事でも詳しく使い方をまとめているので、合わせて読んでみてください。(※記事準備中)
Premiere Pro(長尺動画・本格編集担当)
Premiere ProはAdobeのプロ向け動画編集ソフトです。私はYouTubeの長尺動画や、企業から依頼された本格的な動画制作に使っています。
CapCutと違って有料ですが(Adobe Creative Cloudのサブスク)、その分できることの幅がぐっと広がります。
- 細かいカット編集がしやすい
- テロップのデザインの自由度が高い
- 音声・色調整の精度が上がる
- ポートフォリオとして仕事につながりやすい
最初はとっつきにくいですが、一度覚えてしまえば仕事の単価が上がりやすいのがPremiere Proの強みです。
Premiere Proはどうやって勉強した?
正直に言うと、Premiere Proは最初YouTubeだけで勉強しようとして挫折しました。
無料の解説動画はたくさんあるんですが、「どれから見ればいいかわからない」「バージョンが古くて画面が違う」「自分が作りたいものの作り方が見つからない」という壁にぶつかって、なかなか前に進めなかったんです。
そこで使い始めたのがUdemy(ユーデミー)です。
💡 Udemyとは?
動画編集・プログラミング・デザインなど、様々なスキルを動画で学べるオンライン学習プラットフォームです。1コース買い切り型で、一度購入すれば期限なく見返せます。▼ 私が動画編集の勉強に使ったサービス
スクールと違って数千円〜1万円前後で受講できるコースが多く、セール時は1,500円前後になることもあります。「まず試してみる」という感覚で始められるのが気に入っています。
Udemyで勉強してよかったのは、
- 自分のペースで進められる(育児の合間に少しずつ見られる)
- 作りたいものに近いコースを選べる
- わからないところを何度でも見直せる
- 体系的に順番に教えてくれるので迷子にならない
特にPremiere Proで〇〇を作るという実践形式のコースは、手を動かしながら覚えられるので身につきやすかったです。
🎬 Udemyでおすすめの勉強の選び方
- 「Premiere Pro 初心者」で検索
- レビュー件数が多いもの・★4以上のものを選ぶ
- セール期間(月1〜2回あります)を狙って購入するとお得
【Udemy】
私の勉強の順番
参考までに、私が実際に動画編集を覚えていった順番を書いておきます。
STEP 1|CapCutでショート動画を作り始める
まずは無料で使えるCapCutでInstagramリールやTikTokを自分のアカウント用に作り始めました。「自分が使うもの」を作ることで、楽しみながら基本操作を覚えられます。
STEP 2|SNSに投稿して反応を見る
作った動画をSNSに投稿していくことで、「どんな動画が伸びるか」「どんな編集が見やすいか」が肌感覚でわかってきます。これが後々仕事につながる感覚を養う大事なステップでした。
STEP 3|Premiere ProをUdemyで体系的に学ぶ
CapCutでの基本操作が身についてから、より本格的な編集を学ぶためにPremiere ProをUdemyで勉強し始めました。基礎がある状態で学ぶので、吸収が早かったです。
STEP 4|実際の仕事で使いながら覚える
勉強と並行して、クラウドソーシングや直接依頼で小さな仕事を受け始めました。実案件をこなすことで、一番早くスキルが上がります。
育児中でも独学できたコツ
子育てしながらの勉強なので、まとまった時間はなかなか取れません。私が意識していたのは、
「完璧に覚えてから使う」をやめた
わからないことがあっても、まず作ってみる。詰まったら調べる。この繰り返しが一番早いです。
Udemyは「ながら見」も活用した
家事をしながらイヤホンで聴いて、手が空いた時に手を動かすという使い方もしていました。
子どもが寝た後の30分を編集時間にした
毎日じゃなくても、週数回の積み上げでも十分スキルはついていきます。
動画編集副業を目指す人へ
動画編集は、スキルがつくと在宅で仕事を選べる選択肢がぐっと広がります。
クラウドワークスやランサーズでは初心者向けの案件もありますし、SNSでの発信をきっかけに直接依頼をいただくこともあります(私はこのパターンが多いです)。
最初の一歩はCapCutで動画を1本作ること。Premiere Proはその後でも全然遅くないです。
勉強コストをできるだけ抑えたい方は、まずUdemyのセールを狙って基礎コースを1つ受けてみるのがおすすめです。
▼ 動画編集スキルを低コストで学べる講座を探す
【Udemyアフィリエイトリン】
私が現在やっている副業についてはこちらの記事もご覧ください

まとめ
今回は、私が動画編集を独学で習得した方法を紹介しました。
- CapCut:ショート・トレンド動画担当。無料で始められる。最初の1本はここから
- Premiere Pro:長尺・本格編集担当。UdemyでPremiere Proを体系的に勉強した
- スクールは不要。足りない部分だけ講座で補う方法が低コストで効率的
動画編集は、続けていると仕事の幅が広がるスキルです。まずはCapCutで1本作るところから始めてみてください🎬
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▼YouTubeはこちら
https://youtube.com/@365odango
